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【カイロ】ジューシーな甘辛チキンと熱々ブロステッド シリア式チキンの名店
カイロで食べることが好き!と公言する人で、このお店を知らないとなると、それはもぐりと言ってもよいのではないか。そんなだれもが絶賛するお店があります。 その名は「Rosto」。ローストと言ってしまいそうですが、ロストーです(過去には私もローストと書いていました…)。...
2019年8月6日


【カイロ】住宅街のパレスチナ料理店
カイロには多くの飲食店がありますが、エジプト料理以外となるとぐっと数が減ってしまうのがエジプト。そんな中でもシリア料理店はもはや定番化したと言ってもよいぐらい、珍しいものではなくなりました。 今やシャワルマもエジプトタイプ(コッペパンなどに挟む)とシリアタイプ(薄焼きパンで...
2019年7月24日


【カイロ】都会の隙間のスーダン料理
ナイル川西岸の地域の一つに、ドッキという場所があります。イエメン料理屋さんが多い、と以前の記事でも書きましたが、そのイエメン料理はさておき、カイロに住んだことのある日本人なら、割となじみのある場所なのではないかなと思います。...
2019年7月19日


【カイロ】イエメン料理店でしっとりマンディー
世界各国の料理が食べられるようになった日本ですが、まだまだ日本人には知られていない、でも、現地に住む日本人なら誰でも知っているような料理がどの国にあると思います。アラブ料理で考えると、その一つが「マンディー」なのではないでしょうか。...
2019年6月29日


「ラハム・ビ・アジーン」中東のジューシーなひき肉ピザ
アラブ、中東地域には、ラハム・ビ・アジーン(肉と生地)という、ひき肉を使ったピザのような料理があります。 この料理の発祥地、トルコやアルメニアでは「ラフマジュン」、シリアでは「スフィーハ」と呼ばれ、大きさや生地の厚さなど、少しずつ違いますが、街角で手軽に買えるので、小腹が空...
2019年6月24日


【カイロ】スイスイ食べられる!重くないイラク料理
イラクには行った事がないのですが、以前住んでいたシリアや、何度か訪れたことのあるヨルダンなどで、イラク料理を食べたことがあります。 特にシリアではマスクーフという、焼き鯉を食べさせるお店があったっけ。 イラク人が多いシリアやヨルダンと比べて、エジプトにはイラク人はそう多くは...
2019年6月18日


シンプルな材料で基本のコフタ
餅は餅屋、ならぬ、ケバブはケバブギー。 炭火焼きのお肉は、混み合った専門店で食べるのがやっぱり美味しいのだけれど、もちろん家庭で作られることもあります。 カイロなどの都会の家庭で炭火焼きはそうそうできませんが、オーブンを使って、最後にちょいと炭の香りを付けるテクニックで、お...
2019年6月11日


【ブリュッセル】フランスの冷凍食品「ピカール」は本当においしいのか
フランスというと、何をしても、どこをとってもおしゃれで、洗練されて、あこがれの対象。 日本でフランスに関する記事などを読んでも、フランス人は●●、フランスでは●●、といった、フランス称賛記事がやたら目に付きます。 最初に言っておきますが、私はフランスは大変魅力的のある国だと...
2019年5月21日


【ロンドン】生粋のエジプトコシャリ パラリと魔法のパウダー
国際色豊かなロンドン。街を歩けば「イギリスの料理」よりもチャイニーズやインド、トルコなどなど、世界各国の料理のお店が目立ちます。 アラブ・中東系の移民も多く、彼ら発祥の料理も広くロンドンの食卓に根付いているようですが、多くはレバノンやペルシャ、北アフリカなど、ざっくりしたカ...
2019年5月11日


【カイロ】ラグジュアリーな客室で激しく肉料理
カイロにはケバブギーという業態の店があります。 もうこのブログでも数件のケバブギーを紹介しているのだけれど、改めて説明すると、炭焼きのお肉「ケバブ」を出す専門店です。 ちなみにアラビア語圏のケバブ(ケバーブ)は、トルコなどでおなじみの「ドネルケバブ」とは別物です。そちらは「...
2019年4月25日
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